性病にかかったと言う女性はいないでしょう。
そのぐらい自分が性病になると恥ずかしいもので、なかなか病院に行けないと感じる人も多いのではないでしょうか?
性病にはクラミジア、ヘルペス、尖圭コンジローマ、膣トリコモナス感染症、ケジラミ、カンジダ、淋病と沢山の病気があります。
これらの病気についてもしかしたら自分に当てはまる症状があるかもしれないと思う人もいるかもしれないので、症状について簡単に説明していきたいと思います。
これから書くことに当てはまるのであれば、病気ではないかもしれないけど、婦人科で受診しましょう。
女性は普段から若干おりものがあります。
おりものが無い人はあまりいないのではないでしょうか?
普段からあるおりものの中にも病気であるものと病気ではないものがあります。
なので、普段からおりものを自分でチェックすることが重要です。
病気である可能性のおりものとはどのようなおりものなのか?
ここで例を挙げてみたいと思います。
まず異常ではないおりものとは、においが無く白色やクリーム色をしています。
おりものの量については、人によって違いがあるでしょう。
ただ、突然その量が急激に変わるようなら一度病院に行っても良いかもしれません。
ここからは異常が考えられるおりものについて触れて生きたいと思います。
女性の病気による出血は重大な病気が潜んでいることがあるので、きちんと自分の体を日ごろから見ていることが重要です。
女性には生理といわれる月経があります。
28日から32日間隔で月経が起きるのです。
それよりも早い間隔である場合や遅い間隔の場合は、ホルモンなどの異常によって起きている可能性があります。
また、月経期間では4日間から7日間が正常の範囲のようです。
それより早い場合、遅い場合にも病気が隠れていることがあります。
なので、自分の月経周期はきちんとカレンダーなどに記入するなどして管理することが重要です。
ただ、月経はデリケートで、ストレスを感じて月経が遅れることもあります。
女性の胸の病気というと代表的なものが乳がんでしょう。
最近芸能人が自分が乳がんだったということを公表する人が増えているので、身近に感じる人も多いのではないでしょうか?
乳がんは30代から特に気をつけなければなりませんが、20代でもなっている人がいる以上、20代になったら乳がん健診を受けるべきではないかと思います。
まずは自分で触診することです。
これは、毎日お風呂上りなどでも良いでしょう。
片方ずつ丁寧にしこりが無いかチェックしていきます。
毎日行うことで、ちょっとしたしこりの発見がしやすくなるようです。
女性特有の病気というのがあります。
それは子宮や胸の病気で、男性にはない体の部分のものの病気です。
そして、女性には生理と呼ばれる月経もあります。
この月経は、ホルモンのバランスが崩れるので、この時期に体調を崩す人も多いのです。
子宮内膜症という病気でひどく下腹部や腰が痛い人もいますし、頭痛や肩こりがひどくなる人、イライラしやすい人もいてその症状は人それぞれ異なります。
もちろん、この症状はまったくない人もいますし、若干の症状がある人、鎮痛剤で痛みがひく人、鎮痛剤を服用してもあまり効果がなくひどい痛みの人もいます。